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Campeonato Brasileiro 2006 〜ブラジル全国選手権〜 マラカナンで笛を吹いた主審に処分先のブラジル全国選手権第3節 バスコ×フルミネンセ で笛を吹いた主審ウィウソン・ジ・ソウザ・メンドンサに、3試合の出場停止処分が下された。CBF ( ブラジルサッカー連盟 ) が発表した。 同主審は先の第3節 バスコ・ダ・ガマ×フルミネンセ 戦の試合中、MFホーメウが負傷した鼻を保護するために装着した保護マスクを「他の選手を傷つけるかもしれないから危険だ」と一方的に禁止し、ホーメウのピッチへの復帰を認めなかった。 フルミネンセ陣営の告訴を受けたCBFによる措置だが、これが適用されるのは5月8日以降の試合になるらしく、5月6〜7日に行われる第4節には主審として笛を吹くことは許される。また、同主審はリベルタドーレスでも笛を吹いているが、リベルタドーレスへの影響はないとのことだ。 2006年5月3日
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