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Primera Liga Argentina 2006/2007 Clausura 〜アルゼンチン1部リーグ〜 首位の座は譲らない。サン・ロレンソ、ホームで快勝!
後期 第16節 サン・ロレンソ 3-0 ラシン・クルブ
アルゼンチン1部リーグは、5月25〜27日に後期リーグの第16節が行われた。ブエノスアイレスのエスターディオ・ヌエーボ・ガソメトロで行われた サン・ロレンソ×ラシン・クルブ は、サン・ロレンソが首位の貫禄を見せて 3-0 と快勝。首位をがっちりキープした。 試合は、立ち上がりを突いたサン・ロレンソが7分に先制。FWエセキエル・ラベッシがドリブルで左サイドを深くえぐるとゴール前に折り返し、FWガストン・フェルナンデスが左足で合わせてゴールに沈めた。先制したサン・ロレンソは勢いに乗り、積極的にシュートを狙いに行く。すると、37分には右からのコーナーキックをDFクリスティアン・トゥーラが頭で押し込み2点目。さらにサン・ロレンソは後半にも1点を追加。73分、左サイドからのクロスをMFサンティアーゴ・イルシーが右足で合わせてファーサイドに沈めた。ラシンは攻めても攻めても相手を脅かすには至らず。サン・ロレンソが勝利した。 ラモン・ディアス ( 元横浜マリノスFW ) 監督率いるサン・ロレンソの大きな夢が、徐々に現実味を帯びてきた。ボカ、エストゥディアンテスが勝ち点差3で追随する中で1試合1試合を大事に戦い、首位の座を守っている。一時的な勢いだけでなく、チームがひとつにまとまっていることも強さの一因だ。残り3試合で2勝すれば優勝する状況にある。今彼らがすべきこと。それは首位を堅守すること、それだけだ。 写真; 73分にダメ押しの3点目を決めたMFサンティアーゴ・イルシー ( サン・ロレンソ ) 。
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