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Copa TOYOTA Libertadores 2007 〜コッパ・リベルタドーレス〜 セロ・ポルテーニョ最下位脱出
グループ3 第4節 セロ・ポルテーニョ 2-1 ククタ・デポルティーボ
コッパ・リベルタドーレスは、3月20〜22日に各地でグループリーグの試合が行われた。パラグアイは首都アスンシオンのエスタジオ・オドーネ・サルービで行われたグループ3の セロ・ポルテーニョ×ククタ・デポルティーボ は、2トップ揃い踏みのゴールでセロ・ポルテーニョが逆転勝利をおさめた。これでセロ・ポルテーニョは勝ち点を4としたセロ・ポルテーニョは、総得点でククタを1上回り、グループ3の最下位を脱出した。 試合は、34分に速攻からペナルティエリアでファウルを受けたククタがPKを獲得。これをFWブラス・ペレスがゴール左隅に沈めてククタが先制した。だが後半はセロ・ポルテーニョが息を吹き返し、51分に1本の縦パスに抜け出したFWセーサル・ラミレス ( 元フラメンゴ ) が左足で同点ゴールを決めると、66分には左サイドに流れたMFドミンゴ・サルセード ( FWサンティアーゴ・サルセードの実弟 ) のクロスをMFグスターボ・モリニーゴが頭で折り返すと、最後はFWアレハンドロ・ダ・シルバが押し込んで逆転に成功。結局このゴールが決勝点となり、セロ・ポルテーニョが勝利した。 2007年3月11日
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