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Campeonato Brasileiro 2006 〜ブラジル全国選手権〜 グレミスタを幸せにした監督の去就
昨年2部にいた名門グレーミオを1シーズンで1部に昇格させただけでなく、昇格1年目でリベルタドーレス出場圏内の3位とチームに好成績をもたらしたマーノ・メネーゼス監督が、来年も引き続きグレーミオで指揮を執ることが決まった。 報道によれば、グレーミオのパウロ・オドーニ会長がマーノ・メネーゼス監督を呼び出して直接交渉を行い、同監督に任務の継続を直談判。メネーゼス監督がこれを承諾した形ですんなりと契約の延長が実現した。 マーノ・メネーゼス監督は「今年は州選手権でも優勝、そしてブラジレイロンでも3位につけることができた。これを経営陣が高く評価してくれた」と、契約延長の理由を述べている。 2006年11月21日
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