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Primera Liga Argentina 2006/2007 Apertura 〜アルゼンチン1部リーグ〜 パレルモ、全治1ヶ月半
現在国内リーグで首位を走るボカに嫌なニュースが飛びこんだ。試合中に膝を痛めたFWマルティン・パレルモが、1ヶ月半ほど戦線から離脱することになった。 パレルモは、第10節 ( 対リーベル・プレート戦 ) にスタメン出場したが、その試合中DFクラウディオ・モレル・ロドリゲスのクロスに合わせようと滑り込んだ際にGKファン・カッリーソ ( リーベル ) と衝突。カッリーソの身体がパレルモの右膝にのしかかり、FWデルガードと交代してピッチを後にしたパレルモは病院に直行。検査の結果、捻挫によって右膝の靱帯を痛めたことがわかり、担当医から全治1ヶ月半を告げられたという。 パレルモは「膝を痛めたことも残念だけど、リーベルに負けたことのほうがもっと残念だよ」と語った。 2位リーベルが勝ち点差1に迫りうかうかしていられないボカだが、パレルモの戦線離脱がチームにマイナスであることは言うまでもない。 2006年10月9日
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