Seleccion de Ecuador 〜エクアドル代表〜
フランクリン・サラスは落選。ヒデのかつてのチームメイトは当確。
エクアドル代表の23人が決定
エクアドル代表のルイス・フェルナンド・スアーレス監督が、来たるワールドカップに出場する23人を発表した。
同監督は持っている資質以外にもコンディションも考慮して選んだという。23人中、22人はすでに火曜日から合宿を開始。カタールのアル・サードに所属するFWカルロス・テノーリオだけは今週水曜日に合流する模様だ。
「期待の若手」として以前から注目されていたフランクリン・サラスは代表に入れなかった。一方で、ペルージャ ( イタリア ) で中田英寿とともにプレイしていたイバン・カビエデスは代表に選ばれた。
同代表は5月22日にコロンビア代表とニューヨークで親善試合を行い、5月28日にはマケドニアとの親善試合をスペインで行ったのち、ドイツ入りする予定になっている。
本番ではドイツ、ポーランドなど格上との対戦が待っている。ドイツに向かうエクアドル代表の23人は、以下の通り。
2006年5月17日