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Campeonato Brasileiro 2006 〜ブラジル全国選手権〜 サービオの移籍に難題発生1997年以来、約9年ぶりにフラメンゴに戻ることが決定的になっているFWサービオ ( レアル・サラゴサ ) だが、ここにきてフラメンゴ側に難題が発生。多額の負債を抱えているクラブならではの悩みで、お金に関することだ。 サービオの移籍に関しては、レアル・サラゴサ側が「ブラジルのクラブチームに移籍する場合は、契約期間中であっても移籍金は要求しない」と明言しており、移籍金は発生していない。しかし、移籍金の負担がなくなったとはいえ、サービオに対しては相応の月給を毎月支払っていく必要がある。これが、フラメンゴの経営陣にとってネックなのだそうな。 フラメンゴは現在、所属する選手の4月分の給料をまだ払っていないらしい。払うお金が充分にないのである。そこにサービオが加われば、賃金支払いの遅延に拍車がかかることは明白。1980年代に栄華を極めたクラブとは思えないお粗末な経営事情に、ファンは何を思う。 2006年5月25日
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