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Seleção Brasileira 〜ブラジル代表〜 セレソンの初戦はカルテット・マジコ
ブラジル代表のカルロス・アウベルト・パヘイラ監督が、合宿先のウェギス ( スイス ) で記者会見に臨んだ。 会見の席でパヘイラ監督は、FWアドリアーノがセレソンに合流できていないことについて「インテルに邪魔されているけど、これは話し合いでなんとかなる。たいした問題ではない」とコメント。しばらくしてアドリアーノはミラノから合宿値のウェギス ( スイス ) に直行した。問題にはならなかった。 そして、身体の状態が不安視されているFWホナウドに関しては「まったく問題はない。普通に練習できているし、ワールドカップにも出場できる。ただし、体重はちょっと落としてもらいたいね」と冗談を交えて断言した。 また、ワールドカップ初戦の対クロアチア戦についても言及。そこでパヘイラは、「クロアチア代表は今日、親善試合でオーストリアに勝ったみたいだね。私もクロアチアは強敵だと認識している。そのクロアチアと戦うのが初戦だ。絶対に負けるわけにはいかない。だから、クロアチア戦ではカカー、ホナウジーニョ、ホナウド、アドリアーノの4人を揃えるつもりだ。そう、カルテット・マジコで勝ちにいく」と述べ、今考えられるベストメンバーでクロアチア戦に臨むことを明言した。 グループFはダントツの1位通過と目されているブラジルだが、パヘイラ監督は決して気を抜いていない。 2006年5月23日
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