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Campeonato Brasileiro 2006 〜ブラジル全国選手権〜 グスターボ・ネーリも戦線離脱コリンチャンスは負傷者だらけだ。MFカルロス・アウベルト、FWニウマールに続いて、DFグスターボ・ネーリまでもが負傷で戦列を離れることになった。 グスターボ・ネーリは2004年にサンパウロで活躍し、コッパ・アメリカではセレソンに選出。そこでの活躍が認められ、ドイツに移籍したが思うような活躍が得られず、母国に戻ってきた。セレソンに入った実力が認められているコリンチャンスではレギュラーとして試合にも出場。昨年の優勝にも貢献し、さらなるキャリアアップが見込めるところであった。 そんなグスターボ・ネーリに不幸が訪れた。週末のサントス戦に備えた練習中にグスターボ・ネーリは左の足首に痛みを訴え、そのまま病院に直行。診断の結果、全治2週間と伝えられたという。 2週間後にはすでにブラジル全国選手権も中断に突入する。よって、グスターボ・ネーリの戦列復帰はワールドカップ後になる見込みが強まってきた。。 テベス、ニウマール、カルロス・アウベルト、マスチェラーノに続いてグスターボ・ネーリまでが戦列を離脱したコリンチャンス。戦力ダウンは必至である。 2006年5月27日
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