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Campeonato Brasileiro 2006 〜ブラジル全国選手権〜 インテル、主力放出を否定インテルナシオナウのフェルナンド・カルバーリョ会長が、主力放出の噂について否定した。 先日噂にあがったのは、ハファエウ・ソービスとエウデル・グランジャの2人。前者はシュトゥットガルトへ、後者はハンブルガーSVへ、それぞれ移籍するのではないかという内容だった。これについてフェルナンド・カルバーリョ会長は「2人は重要な戦力。放出はありえない」と否定した。 また、MFチンガやFWフェルナンドンにも欧州からオファーが届いているという報道も流れたが、これについても同様に否定した。 だが、インテルナシオナウは2002年以降の約3年半に、ジオーゴ・ヒンコン、ダニエル・カルバーリョ、ニウマールといった主力をことごとく放出している。いずれも噂を否定したのち、移籍が成立したものばかりだ。 クラブの財政を潤すのに手っ取り早いのは、選手を高値で売り飛ばすことに尽きる。ワールドカップ終了後には、何らかの動きがあるかもしれない。 2006年5月18日
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