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Campeonato Brasileiro 2006 〜ブラジル全国選手権〜 エジムンドがチームを批判東京ヴェルディ1969や浦和レッズにもいたFWエジムンドが、所属するパウメイラスを堂々と批判した。 パウメイラスは、先のブラジル全国選手権第3節でサントスとのクラシコで 1-2 と惜敗。チームはいまだ勝ち星を得られず、最下位に沈んでいる。事態を重くみているエジムンドは「正直なところ、エメルソン・レオンの解任は大きな痛手だった。今のチームをみていると、選手ら現場に士気が感じられない。このままの状態が続くと2003年と同じ轍を踏むことにもなりかねない」と、バッサリ斬り捨てた。 ちなみに、このコメントが出されたのは、サンパウロとのリベルタドーレス 2nd.Leg の試合が行われる試合前に出たもの。このタイミングであえてこのような発言をすることで、リベルタドーレスでは勝利に向かって一致団結させようとするエジムンドの意図が垣間見えた。しかし、現実は 1-2 でサンパウロとのクラシコにも敗れ、リベルタドーレス敗退が確定している。 エジムンドの胸中は、決して穏やかでない。 2006年5月4日
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