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Seleccion de Argentina 〜アルゼンチン代表〜 メッシ、ブエノスアイレスに到着アルゼンチン代表に選ばれているFWリオネル・メッシが、5月21日にブエノスアイレスに到着した。 メッシは3月7日に太ももの肉離れを起こして以来、戦列を離れていた。患部が癒えてスペインに移り、5月14〜16日にはバルセロナのチーム練習にも参加していたことから、一部の報道では UEFAチャンピオンズリーグ決勝にも出場するのではないかという憶測も流れた。しかし、メッシが決勝戦に出ることはなく、負傷以降ひとつの公式戦にも姿を見せないままメッシの今シーズンは幕を下ろした。 メッシの父であるホルヘ・メッシ氏は、マスコミの取材に対して「リオネルはチャンピオンズリーグの決勝に出られなかったことを残念がっていた。気持ちはわかるが、今は無理をせず今後に備えるほうが賢明だとするライカールト ( 監督 ) の指示があったのだから、こればかりは仕方がない」と述べた。 しかし、復帰が間に合わなかったとはいえ、メッシも立派なバルセロナの一員。同氏によれば、メッシのブエノスアイレス入りは当初20日(土曜日)の予定になっていたそうだが、メッシがバルセロナの優勝祝賀パレードに参加したため、帰国が一日遅れたのだという。 ワールドカップのために、チャンピオンズリーグ決勝の出場を回避したメッシ。18歳の天才はこれから故郷でトレーニングに励み、万全を期す。 2006年5月22日
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