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Seleccion de Argentina 〜アルゼンチン代表〜

マラドーナの虚言、再び

 元アルゼンチン代表FWのマラドーナが、再び虚言を発した。再度「アルゼンチン代表監督になりたい」と言い放った。

 マラドーナは先日の代表メンバー発表の際、17歳のFWセルヒオ・アグエロ ( インデペンディエンテ ) を招集しなかったペッケルマン監督を批判。「俺が監督だったらアグエロは絶対に代表に呼んでいた」と豪語した。その上で、「このドイツ大会が終わったら、是非アルゼンチン代表の監督に就任したいと思う。本気だ」と述べた。

 マラドーナは当初、アルゼンチン代表が優勝しなければ即座にA代表の監督に、優勝すればA代表はペッケルマンに任せて自分はユースの監督をやると言っていたが、今回の発言では「アルゼンチンがドイツで優勝しても、8月からは俺が指揮を執りたい」とコメント。なぜか主張が変わっている。そこを記者団につっこまれると「別にいいじゃないか。そもそもAFAが俺に代表監督の就任要請をよこしたわけではないし、俺が代表監督をやりたいって言っている段階なんだから」と反論した。

 ところで、このドイツ大会でマラドーナが注目しているのは、ホナウジーニョ・ガウーショとリオネル・メッシの2人だそうだ。マラドーナは「ドイツ大会ではホナウジーニョ・ガウーショのいるブラジルが優勝候補筆頭だろうね。でも、アルゼンチンにも優勝のチャンスはあると思う。なぜかって?メッシがいるからに決まってるだろ」と述べている。

2006年5月25日
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