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Seleccion de Argentina 〜アルゼンチン代表〜 デミチェリス、代表落ちに「失望」
代表入りが確実と思われていたMFマルティン・デミチェリス ( バイエルン・ミュンヘン ) が、ドイツ行きのメンバーに入れなかったことに強く悲嘆している。 ミュンヘンのホテルのテレビでペッケルマンの代表発表を見ていたデミチェリスは、自分の名前が呼ばれなかったことにショックを受けたという。数時間後、アルゼンチンの TyC 局のスポーツ番組の電話取材に応じたデミチェリスは、受話器越しにこう述べた。 「監督が決めたことだから仕方ないけど、まさか自分が落とされるとは思わなかった。正直、かなり失望している。代表の一員としてワールドカップに出たい一心で今までサッカーをしてきたのに、こんな屈辱的な思いをするなんて…。 仮に欠員が出て呼ばれたら代表に入るか、って? いや、それも望まないね。もう代表のことはどうでもいい。今は2010年のワールドカップにも出たいと思えないよ。それぐらいショックなことだったから」 デミチェリスの失望感は、想像を絶するものだったようだ。 2006年5月17日
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